職場はちょっとお堅いところである。
勤務先の名前を(正式に)所属先として使おうとすると、結構手間がかかる。加えて、今は働き方改革 1)の時代。公私の活動はしっかりと切り分ける必要がある。
だから、仕事以外で参加したイベントで「所属」の記入を求められると、勤務先を書いていいものか毎度迷ってしまう。
今回、こうして「津磨書架」を立ち上げようと思ったのはこういうわけである。もどかしかった。公私の「私」の側に自分の所属を持ちたかったのだ。
これから、ちまちまコツコツ書いていきます。
参考文献・脚注
1) 働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律.